医療法人翔陽会

安心して一生モノの歯並びを手に入れるために|当院の「リカバリー治療保証」と信頼への取り組み

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安心して一生モノの歯並びを手に入れるために
|当院の「リカバリー治療保証」と信頼への取り組み

安心して一生モノの歯並びを手に入れるために|当院の「リカバリー治療保証」と信頼への取り組み

2026/01/08

歯列矯正は、数年という長い期間と決して安くない費用をかけて行う、人生における大きな投資です。だからこそ、技術の高さはもちろんのこと、「最後まで責任を持って通い続けられる歯科医院かどうか」という安心感が何よりも重要になります。

1. 確かな技術と「途切れないサポート」の約束

昨今、ニュース等で目にする機会が増えた「通っていた矯正歯科が閉院したが返金されるのか?」といったトラブル。多くの患者様が「もし通っているクリニックがなくなったらどうしよう」「治療が計画通り進まなかったらどうなるのか」という不安を抱えていらっしゃいます。

当院では、こうした不測の事態や治療計画の変更が必要になった際、追加費用なしで装置の変更等を行い、治療目的の達成を目指す「リカバリー治療保証」を導入しています。これは、患者様が安心して矯正治療という大きな一歩を踏み出すための、当院独自の誠実な証です。

2. 矯正治療にかかる費用と「医療費控除」の活用

矯正治療のハードルとなるのが費用の面です。当院では、患者様のライフプランに合わせたお支払い方法をご提案するとともに、公的な制度の活用を推奨しています。

確定申告による医療費控除

インターネットで「矯正歯科の費用は確定申告できる?」と検索される方も多いですが、当院の矯正治療は、不正咬合や歯列不正に伴う「噛み合わせ(咬合)」や「発音(構音)」の改善を主目的としています。 そのため、当院における矯正治療費、再診料、クリーニング代のすべてが医療費控除の対象となります。当院では領収書の発行はもちろん、申告に必要な診断書等の作成もスムーズに行えるようサポートしております。

当院の料金・保証体系

プランに異なります!

項目
内容
対象
リカバリー治療保証
追加費用なしでの計画・装置変更
全額ワイヤー矯正、マウスピース矯正Bプラン等
医療費控除の対象
咬合改善を目的とした治療
再診料・クリーニング施術費を含む
透明性の高い契約
治療の限界やリスクを事前に説明
科学的根拠に基づいた誠実かつ分かりやすい資料

3. 「リカバリー治療保証」の詳細と適応条件

「リカバリー治療保証」は、単に「満足するまで何度でも」というサービスではありません。医療としての予知性を高め、客観的な基準に基づいて実施されるものです。

保証の対象となる方

 全顎のワイヤー矯正治療

マウスピース矯正Bプラン(中〜難症例向けの手厚い保証プラン)

※部分矯正や、特定の簡易プラン、提携矯正などは対象外となります。

保証適応の客観的基準

セファロ分析による数値が基準値から一定以上乖離している場合

骨格性Ⅰ級であることなど、医学的な判断基準※1を設けています

実例:マウスピース矯正からワイヤー矯正への切り替え

当初マウスピース矯正で治療を開始したものの、出っ歯の状態(オーバージェット)が改善しきれなかったケースでは、リカバリー治療として追加費用なしでワイヤー矯正へ変更し、大幅な改善を達成した実例がございます。

4. 誠実な医療であるために:ご理解いただきたいこと

私たちは「できないこと」を隠さずにお伝えすることが、最大の信頼に繋がると考えています。

美容目的ではありません: 当院の矯正は容貌の美化を主目的とはせず、あくまで機能回復を目的とした医療です。

患者様のご協力が必要です: 定期的な通院(未来院が続かないこと)※2や、保定装置の使用、お伝えした指示を遵守いただくことが保証の条件となります。

外科的侵襲等の可能性: リカバリー治療において、抜歯や矯正用アンカー(TAD)、顎間ゴム(消耗品)が必要になる場合もあり、患者様に幾分かの心理的・金銭的ご負担をお願いするケースもございます。

最後に

笑顔は一生のパートナーです

「ここを選んでよかった」と数年後に笑って言っていただけること。それが私たちの最大の喜びです。治療計画の精度を上げ、「できること、できないこと」をクリアに提示し、現実的なゴールを共有することで、科学に基づいた誠実な医療を提供し続けます。 まずは、お気軽にカウンセリングへお越しください。不安なこと、費用のご相談、どんな些細なことでも専門スタッフがお答えいたします

※1医学的要件

条件1:セファロ分析上のオーバージェットの数値上の基準値から2mm以上乖離している

条件2:骨格性Ⅰ級であること

条件3:頭蓋正面において標準(MesoFacial)であること

上記以外の特有の医学的制限がある場合には、都度ご説明いたします。

※2絶対的不適格要件

● 治療中の場合は、6カ月、保定期間中の場合は12カ月以上の未来院がある ● 予め予知性が極めて悪い歯として計画の当初に指摘されている歯牙がある

● 治療中または保定期間中に外傷・う蝕等の歯科疾患によって、歯牙を補綴したかもしくは喪失した ● 治療中または保定期間中に当院の通院指示に従っていない

● 修正された治療計画に同意できない

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