医療法人翔陽会

当院の麻酔について

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当院の麻酔について
~静脈内鎮静法~

当院の麻酔について

2025/10/06

歯科麻酔科医とは

歯科麻酔科について

歯科治療への恐怖や痛みへの弱さ、高齢による基礎疾患(高血圧・糖尿病など)を持つ患者様が増加し、安心して治療を受けられる環境が強く求められています。 歯科麻酔科医は、こうした患者様のストレスを和らげながら、治療中の全身状態を管理する専門家です。 特に、恐怖心や痛みを軽減する「静脈内鎮静法」に関する高度な知識と技術を持っています。

「歯科治療で怖い思いをした」

「眠ったまま治療を受けたい」

「痛いのは絶対に嫌」

ぜひご相談ください

1. 安全性の向上(特に持病のある方へ)

局所麻酔は健康な方には問題ありませんが、体調によっては血圧上昇や動悸などを引き起こすことがあります。

静脈内鎮静法は、血圧を下げる作用のある薬剤を使用するため、高血圧や糖尿病などの持病がある患者様、特に高齢の方の外科手術(インプラントなど)において、安全性を高める非常に有効な手段です。

歯科麻酔科医が患者様の状態に合わせて、麻酔薬や血圧を抑える薬などの薬剤の種類や量を緻密に調整・コントロールすることで、体調の悪化を未然に防ぎます。 

当院の静脈内鎮静は「歯科麻酔科認定医・専門医」が実施します。

2. 恐怖心・痛みの軽減

過去のトラウマなどから歯科治療に強い恐怖心を持ち、「治療が必要なのに歯医者に行けない」という方にも適しています。 静脈内鎮静法を適用することで、治療中の痛みはもちろん、恐怖心そのものを感じさせない、患者様に優しい治療が可能です。

歯科医療連携(麻酔)とは

安全で快適な歯科医療の専門家

歯科麻酔科医は、患者様のストレスから解放し恐怖心や痛みを軽減する「静脈内鎮静法」に関する専門家です。 静脈内鎮静法に精通した日本歯科麻酔学会認定医・専門医は、全国の歯科医師約10万人のうちわずか1,321人しか存在しません。 CDAC(Clinical Dental Anesthesiologist Club、2017年6月設立)は、その希少な認定医・専門医が多数(74名)所属する、日本初の臨床歯科麻酔科医のグループであり、当院は医療連携を推進いたします。


静脈内鎮静の注意事項

〇 血液検査

場合によっては、直近の血液検査結果をご提示いただきます。健康診断や平素の内科受診などの際に行われた採血があればお知らせください。

〇 飲食飲水または移動の制限

前日から飲食飲水の制限をお願いしております。また、手術当日は自家用車での来院はご遠慮いただいております。

〇 適応の制限

静脈内鎮静の適格性については、歯科麻酔科医師が判断します。医師の診察によっては静脈内鎮静が受けられない場合もございます。

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。