医療法人翔陽会

矯正治療は1年で終わりますか?

お問い合わせはこちら 専門サイトはこちら

矯正治療は1年で終わりますか?

矯正治療は1年で終わりますか?

2022/07/12

次の転勤までに矯正治療を終えたい

矯正の期間と保定装置の話

小児矯正

6歳で始めて,12歳までに終了を目指します

小児矯正は,どのくらいの期間で終わるのかと気にされる方が多いです. 小児の矯正治療は,歯列の成長・発育を誘導する治療ですから,治療を始める時期と終わる時期が明確に定まっております.

小児矯正は小学校1年から治療を始めて,6年生で治療終了を求める矯正治療です. 小学校4年生で矯正相談に来られる方もおりますが,治療開始が遅くなればなるほど6年生で治療終了は難しくなり,成人矯正が必要となります.

中学生以降を成人矯正といいます.では,成人矯正の場合はどうでしょうか.使用する矯正装置によって治療期間が大きく違ってきます.

成人矯正

1年で終える.最適な治療方法の選択が鍵.

矯正治療を始めるにあたって,近年注目されているマウスピース矯正の動的治療期間は1年~5年となっています.マウスピース矯正は歯の移動が非常にゆっくりなため,難しいケースであればあるほど治療期間が長くなっていきます.

当院の矯正治療は,マウスピース装置だけでなく床タイプ・ブラケットタイプ・インプラントスクリューなど複数の矯正装置を使用するハイブリッド矯正です.ハイブリッド矯正は,平均で約12カ月と動的治療を終了することができます. また動的治療期間は短ければ短いほど,予知性(治療計画通りに治るかどうか)が高いものになっていきます.

マウスピース矯正やブラケット矯正単独よりも,はるかに短い期間で動的治療を終えることができます.

動的治療終了後は保定期間

保定期間は人それぞれ.CT撮影で終了の目安はわかります.

後戻りを防ぐために“保定装置”を概ね2年程度使用します. 保定期間は,吸収した歯根周囲骨が回復するまでを目安と考えています. 3DCTにより保定期間の終了時期を知ることができます.

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。