反対咬合への挑戦:マウスピース矯正の限界を超えた選択
2026/04/02
「難しい」と言われる受け口を、手術やワイヤーなしで克服する。
一般的に、受け口(反対咬合)の治療はマウスピース矯正(インビザライン等)において最も難易度が高い症例の一つとされています。
特に骨格的な要素が絡む場合、従来はワイヤー矯正や外科処置が推奨されるケースがほとんどでした。 しかし本症例では、患者様が「目立つ装置も手術も避けたい」という強い希望を持たれていたため、マウスピース矯正単独でのアプローチを選択。精密なシミュレーションと、マウスピースの特性を最大限に活かした歯移動の設計により、難症例の克服に挑みました。
治療期間 | 30カ月(高校入学~卒業まで) |
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マウスピース枚数 | 61枚 |
来院回数 | 10回(居住が北上市外であることや多忙な方に配慮したスケジュール管理) |
他人に知られず、学業を優先しながらも、着実に理想の歯並びへと変化させていく。デジタル時代の新しい矯正の形を体現した症例です。
総額 | 1,310,000円(税込) | ※不測の事態のリカバリー治療費を含むフルパッケージ |
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また、当院では治療の確実性を担保するため、万が一マウスピースのみで動かない場合の「ワイヤー矯正によるリカバリー費用」もあらかじめ含めた価格設定を行っています。


