【症例供覧】抜歯を伴うマウスピース矯正は可能?北上市の専門医院が解説する「短期間で空隙を閉鎖できた理由」と費用・確定申告のポイント
2026/03/06
信頼できる歯科医院の選び方:認定医や距離よりも大切なこと
PostgraduateDiploma in Digital Orthodontology
「矯正歯科 認定医じゃない 知恵袋」といった投稿を見て、不安を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、日本の「認定医」という枠組み以外にも、高度な専門性を証明する国際的な指標が存在します。
当院の院長は、世界的に権威のある英国の認証機関「EduQual」が認定するPostgraduate Diploma(P.G. Dip)を矯正歯科分野で取得しています。 これは、単なる講習会の修了証とは異なり、大学院レベルの高度な教育プログラムを修了し、厳しい審査をパスした者だけに授与される国際標準の専門学位です。
国際基準の専門知識: 英国の教育基準に基づいた、最新かつエビデンス重視の矯正理論を習得。
客観的な評価: 日本国内のローカルな基準に留まらず、グローバルな視点での治療計画(シミュレーション)立案が可能です。
10年以上の臨床実績: 学位に裏打ちされた技術があるからこそ、2014年の当時から抜歯症例を完遂し、その記録を今も大切に保管できているのです。
「矯正歯科を800m以内や1.6km以内で見つけたい」という利便性も大切ですが、一生に一度の大きな投資だからこそ、8.1km以上離れた遠方からでも「国際的な学位を持つ専門家」の元へ足を運ぶ価値があると私たちは信じています。 肩書きの名称に惑わされるのではなく、「その医師がどのような国際的な教育を受け、どのような実績を積み上げてきたか」という本質を見て、後悔のない選択をしていただきたいと考えています。
費用と確定申告について:132万円の「価値」とは
柔軟なお支払いに対応
矯正歯科の値段の違いに驚かれる方も多いですが、当院の現在の治療費は、抜歯を伴うマウスピース矯正の場合で132万円(税込)を一つの基準としています。この価格には、単なる装置代だけでなく、長期的な安心のための「フルパッケージ」が含まれています。
3年間の治療保証: 万が一、計画通りに進まなかった場合や微調整が必要な際も、期間内であれば追加費用なしで対応します。
リテーナー(保定装置)費用込み: 矯正後の「後戻り」を防ぐために必須のリテーナー代も含まれています。最後まで責任を持って管理いたします。
装置紛失保証: 万が一マウスピースを紛失してしまった場合も、保証の範囲内で迅速に再製作を行います。
このように、治療中から治療後までトータルでサポートする体制を整えています。 また、この矯正歯科の費用は「確定申告」による医療費控除の対象となります。132万円という大きな金額だからこそ、還付金による実質的な負担軽減のメリットも大きくなります。当院では領収書の発行はもちろん、申告に関する情報提供やデンタルローンまですべてご説明します。 「矯正歯科 抜歯 別の病院」でと言われた場合でも、当院では抜歯から矯正、その後のメンテナンスまでワンストップで完結。矯正歯科と一般歯科を併設している強みを活かし、無駄な転院コストや時間を抑えた治療をご提案します。


