インビザラインの「〇〇プロバイダー」って信頼の証?
2025/06/10
キャッチーな称号でしかない
症例数を優先するあまり、適応外の患者にもインビザラインを勧めたり、診断が不十分になるリスクも。インビザライン社も称号の広告使用は推奨していません。
まとめ
当院では症例数ではなく、一人ひとりに合った治療法の選択を重視。
マウスピース矯正は万能ではなく、必要に応じてワイヤー矯正など他の方法も提案しています。 結論として、「〇〇プロバイダー」は参考情報のひとつにすぎません。大切なのは、医師の診断力と患者に合った治療方針です。



